LEDデュアルカラーフォグランプバルブ
50DFLB BULB TYPE : H8/11/16
消費電力 : 12v/24v 12w 色温度 : 6500k/2800k 明るさ : 2500lm

19,800円(税別)

天候に応じて発光色が変えられるフォグランプ

天候に応じて発光色が変えられるフォグランプが欲しい!!という多くのユーザー様の声に応える製品がついに実現しました。
夜間のドライ路面では明るく・ファッショナブルな光を発するホワイト光(6500K)。
悪天候時のウェット路面では視認性の高いイエロー光(2800K)。
2つの理想を1本のバルブで実現したのが、この“デュアルカラーフォグランプバルブ”。
従来のイエローLEDバルブでは、電球色LEDにイエロー色フィルターを組み合わせ光を合成 していたため、発光色を変更したい場合はバルブ本体の交換が必要でした。
本製品はフォグランプに最適化した2色のLEDをLEDチップメーカーと共同で開発。さらにIPFが誇る配光技術と新開発の切り替え制御機能を融合し、ついに製品化しました。
刻々と変化する路面の状況に応じて即座に順応する驚きの2色切り替え機能をぜひご体感ください。

ホワイト光/イエロー光 各色それぞれの配光を最適化(特許第6161846号)

ホワイト光とイエロー光のLEDチップを2つ並べるだけでは、本来の発光点位置・形状とずれが生じるため、最適な配光は得られません。
この問題を解消するため、IPFでは各発光色の使用状況から要求される理想的な配光パターンを想定。
この配光パターンを実現するための配光シミュレーションを繰り返し行うことで、LEDチップの最適なレイアウトを追及しました。
ホワイト発光時は通常の照射エリアよりやや遠方をよりワイドに照射。
ヘッドランプの照射光が届きにくい横方向へも視界が広がることで死角を減らし、交差点やワインディングなどでの安全性向上に寄与します。
イエロー発光時は、中央下部(センター手前側)を重点的に照射し、視認性の悪いウェット路面でも確かな視界を確保します。

新開発!!フォグランプ専用フィラメント型LEDチップ

フォグランプでの適切な配光と明るさを実現する専用LEDチップをLEDチップメーカーLextar Electronics社と共同で新開発。発光面の寸法・形状をフォグランプ用に最適化することで、ムラのない照射と輝度の向上を実現。
本製品では、イエロー色のフィルターを用いることなく、LED単体でイエローの発光が可能。
これにより、発光色の切り替えが実現するだけではなく、イエロー色フィルターの灯体リフレクタ面への写りこみを解消。さらに、フィルターによる明るさの減衰がなくなるため、従来品よりも高い光束値を実現しています。(本製品2500lm 従来品2000lm)

純正フォグランプスイッチで簡単に発光色の切り替えが可能(特許出願済)

本製品は通常のLEDフォグランプバルブと同様にカプラーオンで取り付け完了。
別途配線の引き回しやスイッチの追加は不要。純正のスイッチ操作で発光色の切り替えが可能です。
その秘密は、マイコンを内蔵したドライバユニット。フォグランプスイッチを続けて2回OFF→ON操作することで、発光色の切り替えを行います。また本製品は、前回の発光色をマイコンに内蔵のメモリに記憶するため、再点灯時には消灯前と同じ発光色で点灯します。

灯体に取り付けたまま配光調整できるアウターエーミング機構搭載※特許取得済(PSX26Wタイプを除く)

従来のLEDバルブは、配光の調整を行う「配光調整ネジ」が灯体内に設置されていたため、バルブを灯体から取り外さないと角度調整ができませんでした。
そのため、正確な角度が決まるまで、取り付け・取り外し・角度調整を繰り返す必要があり、作業効率悪化の要因となっていました。
デュアルカラーフォグランプバルブは、バルブ全体の構造を見直し、「配光調整ネジ」を灯体の外部となるバルブ後方にレイアウト。
一度取り付けたバルブを取り外すことなく、容易に調整が可能となりました。また、ランプ点灯状態で照射光を見ながらの調整ができ、より正確に、より簡単に作業が完了します。配光に徹底的にこだわる、IPF独自の機構です。